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bellFace(ベルフェイス)はどんな企業に向いている?機能、特徴とメリット・デメリットと評判まとめ

「せっかく顧客から引き合いが来ても、日程が会わないため商談できるのが1週間後になってしまう」
「商談に出張費用がかかってしまうためコスト削減を図りたい」
「Skypeなどの無料ツールを商談で使用しているが画面が動かなかったり、音声が途切れたりと使いにくい」

昨今では残業時間の削減が課題となっており、限られた時間の中で効率的に売上を上げる必要があります。そのためには、商談数の増加や顧客への適切なアプローチを図ることが重要です。今までの商談のように「足で稼ぐ営業」では非効率的ですし、移動時間やコストがかかってしまうことが課題です。
しかし、オンライン商談システム「bellFace(ベルフェイス)」を使うことで、商談を効率的に行うことができ、移動にかかる時間や交通費を削減することができます。

  • 顧客と5秒で接続ができるため商談までの期間を短縮することができる
  • 自席で商談が可能になるため、移動にかかる時間や交通費を削減することができる
  • 音声は電話・画面共有はbellFaceを使用→安定したネット環境により、画面の動作がスムーズになる

「bellFace(ベルフェイス)」は一言でいうと「商談を効率化&商談にかかるコスト削減できる」クラウドサービスです。
今回bellFaceの機能や特徴、メリットやデメリットを解説します。

bellFace(ベルフェイス)とは。価格や機能について

bellFaceはベルフェイス株式会社が提供するクラウド型のオンライン商談システムです。3年半で1000社以上の導入実績があり、数あるオンライン商談システムの中でも圧倒的シェアを誇ります。

サービス名 bellFace
運営会社 ベルフェイス株式会社
資料共有
共有メモ
録画録音
トークスクリプト
カメラ機能
タイプ クラウド型
費用 初期費用10万円+月額72,000円~(企業ごとに変動)

資料共有

bellFaceでは事前に資料をアップロードする必要はありますが、資料共有をすることができ、顧客と同じ資料を見ながらオンライン上で商談することが可能です。加えて、動画も資料として登録できるため、動画を顧客に見せたいという企業にもピッタリです。共有した資料は、bellFace上で顧客にダウンロードしてもらうこともできます。

共有メモ

1つのメモを営業と顧客双方から記入できる機能があります。この「共有メモ」の機能を使うことで、商談をしながら議事録の作成が可能になります。
例えばメールアドレスや電話番号を聞く際に、顧客自身に打ち込んでもらうことで、情報の間違いや誤認をなくすことができる、など様々な使い方ができます。

録画録音

商談内容を録画録音することができ、商談後に内容を振り返ることができます。この機能により、bellFaceはただの商談ツールとしてだけでなく、営業教育ツールとしても活躍します。また、録画した動画は倍速で再生することもできるため、短時間で効率的に営業を振り返ることが可能です。更に、動画のURLを発行することもでき、社内共有も簡単に行えます。

トークスクリプト

bellFaceには営業側にしか表示されない「トークスクリプト」を作成する機能があります。この機能を使用することで、新人営業の商談スキルをベテラン営業のレベルに近づけることが可能です。例えば、新人営業が顧客から返答に困ってしまうような少し難しい質問をされても、回答できるようにあらかじめトークスクリプトを設定することで、顧客からの質問を持ち帰ることなくその場で回答をすることができます。
またトークスクリプトは、資料1ページ毎に設定が可能です。

カメラ機能

bellFaceにはカメラ機能がついており、顧客の顔を見ながらオンライン上で商談をすることができます。もちろん、営業側の顔を見せることも可能です。カメラには「ビューティーモード」がついています。この機能により、女性はより美しく、男性はよりイケメンに見せることができ、初対面の顧客にも良いイメージを与えることができます。
また、顔を見せたくないという顧客には、営業側のカメラのみを起動することも可能です。

費用

bellFaceの利用料金は月額72,000円からとなっており、3ルームごとの契約となります。3ルームとは、営業担当者が別々の顧客3人まで同時に接続できるということです。また、月額と年額どちらにも対応しています。bellFaceに無料プランはありませんが、トライアル版にてお試しすることは可能です。

bellFace(ベルフェイス)の登録、使い方

bellFaceの接続までの流れはこのようになっています。
①事前に提案する資料を登録する
②顧客に電話をして、「bellFace」と検索するように依頼する
③bellFaceのオンラインルームにアクセスし、「ルームナンバー発行」をクリック
④4桁の接続番号が発行されるので、顧客に番号確認し、その番号を営業側が入力する
⑤「接続を開始」をクリックすると顧客との接続が開始される

ベルフェイス株式会社の公式youtubeにて実際の接続の流れを動画で説明しています。よりイメージが付きやすいと思いますので、興味のある方はぜひご覧ください。

bellFace(ベルフェイス)の評判

bellFaceの利用者の評判を紹介します。

  • お客様の評判も良く、商談率を上げる施策として有効的
  • 距離を考えなくても済むようになるので、商談回数を増やすことが出来るようになった
  • これまでは出張をして提案に行っていたものの、本ツールを使うことで交通費及び時間コスト削減に繋がった
  • 操作性がシンプルでとても使いやすい。
  • アクセス方法も容易であまりパソコンに慣れていない方でも導入はしやすい
  • ログインIDやパスワードといった煩わしい入力無しで、"簡単に"お客様(接続先)とつながるという点が特に良いポイントだと思う
  • 時々、画像がやや粗くなることがあり、細かな数字などが見難いこともある。もう少し解像度があがればと思うが、概ね問題は無いと考えている。

ITreview bellFace採用の評判

全体的な評判を見ていると、「画像が粗くなる」といった意見があるものの、「移動時間が削減され、率的に商談を行うことができ、売上増加に繋がった」「接続までの操作が簡単で使いやすい」」という意見が目立ちます。1000社以上の導入実績を誇るbellFaceならではといった感じです。

bellFace(ベルフェイス)のメリット

商談の移動時間・交通費の削減

bellFaceを使用すると自席にいながら遠隔の顧客と商談をすることが可能になります。そのため、移動時間を削減することでき、空いた時間を使用して商談資料を作成したり、1日の商談数を増やしたりと有効的に時間を活用することができます。さらに、交通費の削減も可能となり、コストを掛けることなく、今までよりも商談数を増やし売上増加に繋がります。

忙しい顧客ともすぐに商談ができる

今までは、せっかく顧客から引き合いがあっても日程が会わないため、商談が数日後、長ければ数週間後になるということもあったのではないでしょうか。問い合わせから商談までの日が長ければ長くなるほど顧客の熱量は少なくなり、受注から遠ざかります。
bellFaceを使用すれば空いた時間ですぐに商談ができるため、顧客の熱量が多い内に商談をすることが可能です。

bellFace(ベルフェイス)のデメリット

初期費用がかかる

bellFaceの利用料金は月額72,000円からとなっており、同時接続数に応じた従量課金制です。その利用料とは別で、10万円の初期費用がかかってしまいます。そのため導入にはある程度の費用が必要となります。営業業務に予算を掛けられない企業にとっては導入しにくいと感じるかもしれません。

導入しても必ず売上が増加するとは限らない

bellFaceは優れたツールですが、導入しても売上増加に繋がらない可能性もあります。ある程度の成果を出すには、会社の中でオンライン商談を定着させたり、使い方をレクチャーしたり、使うタイミングを徹底したり、と何かしらの研修を行い営業担当者が有効的にbellFaceを使用できる環境を整える必要があります。

bellFace(ベルフェイス)がおすすめできる(できない)企業

「せっかく顧客から引き合いが来ても、日程が会わないため商談できるのが1週間後になってしまう」
「商談に出張費用がかかってしまうためコスト削減を図りたい」
「Skypeなどの無料ツールを商談で使用しているが画面が動かなかったり、音声が途切れたりと使いにくい」
冒頭でお伝えしたとおり、「bellFace(ベルフェイス)」は一言でいうと「商談を効率化&商談にかかるコスト削減できる」クラウドサービスです。
そのためbellFaceを導入すると効果がある企業は

  • 対面と同じクオリティの商談をすぐに行いたい
  • 商談のために出張に行く機会が多い
  • 無料ツールを使ってオンライン商談しているが、接続が不安で満足に使えない

です。営業人数が少ない企業や、営業拠点が1~3つしかない企業にもbellFaceの導入が向いています。
反対に商談する機会が少ない企業や、全国に拠点があるような企業には向いていないといえるでしょう。

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