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V-CUBE(ブイキューブ)ミーティングはどんな企業に向いている?機能、特徴とメリット・デメリットと評判まとめ

「会議のためにかかる出張費や移動時間を削減したい」
「外出することが多く社内会議になかなか参加できない」
「無料ツールを会議で使用しているが、顧客がソフトのインストールをする必要があるためもっと簡単にWeb会議を行いたい」

会議や打ち合わせをする場合同じ拠点内で出来れば問題ありませんが、複数拠点がある企業だと会議のためだけに出張をするとコストも時間もかかりますよね。会議や打ち合わせが年に1回だけなら問題ありませんが、毎月・毎週となってくるとその分交通費や移動時間も相当なものになります。
しかし、Web会議サービス「V-CUBE(ブイキューブ)ミーティング」を使うことで、移動にかかるコストや移動時間を削減することができ、社内外の会議や打ち合わせを効率的に行うことが可能です。

  • 外出することなく拠点をまたいでの会議ができるため、出張費や移動時間を削減することができる
  • インターネット接続さえれば外出先でも会議への参加が可能
  • 顧客側にはソフトのインストールが必要ないため簡単に会議ができる→顧客は招待用URLをクリックするだけ

「V-CUBE(ブイキューブ)ミーティング」は一言でいうと「会議にかかるコストや時間を削減&いつでもどこでも会議ができる」クラウドサービスです。
今回はV-CUBEミーティングの機能や特徴、メリットやデメリットを解説します。

V-CUBE(ブイキューブ)ミーティングとは。価格や機能について

V-CUBEミーティングは株式会社ブイキューブが提供するクラウド型のWeb会議サービスです。導入実績は5000社以上となっておりWeb会議サービスの中では圧倒的シェアを誇ります。

サービス名 V-CUBEミーティング
運営会社 株式会社ブイキューブ
資料共有
共有メモ ×
録画録音
トークスクリプト ×
カメラ機能
タイプ クラウド型(プランによってはオンプレ型もあり)
接続方式 ・音声→インターネット回線
・画面共有→インターネット回線
ソフト以外に必要なもの ・音声→パソコンに外付けするマイク(ヘッドセットなど)、もしくはマイク内蔵パソコン
・Webカメラ(参加者の顔を表示させるため)→パソコンに外付けするWebカメラ、もしくはWebカメラ内臓パソコン
・画面共有→Callingの機能で対応できるため不要
費用 初期費用5,500円/ID+月額2,000円/ID~(企業ごとに変動)

資料共有

V-CUBEミーティングはパソコンの画面を会議参加者全員に共有する機能があります。この機能を使用すると議論したい資料やデータを皆で確認しながら会議を進めることができます。

共有メモ

V-CUBEミーティングには書き込みができる様な共有メモ機能は付いていません。
一方、音声認識・翻訳技術が搭載されており、会議中の発言をリアルタイムでテキスト化することが可能です。この機能を利用すると、発言の誤認を防ぐことができ、会議の議事録作成にも大いに役に立ちます。

録画録音

V-CUBEミーティングには録画機能がついており、会議の記録を残すことができます。例えば、従来だと会議欠席者は議事録で会議の内容を確認していました。しかし、この機能を利用することで、文字だけの議事録よりもさらに詳しく会議の内容を理解することができます。

トークスクリプト

V-CUBEミーティングには資料ごとにトークスクリプトを付ける機能は付いていません。

カメラ機能

V-CUBEミーティングにはカメラ機能が付いています。顧客の顔を見ながらオンライン上で商談や打ち合わせをすることができます。もちろん、営業担当側の顔を見せることも可能です。顔を見せたくないという顧客には、営業担当側のカメラのみを起動することも可能です。

クラウド型

V-CUBEミーティングで接続する際にはインターネット回線を使用します。そのため、接続はブラウザ経由で行うため顧客側・営業担当側どちらにもソフトのインストールが不要ですこれにより、顧客側に事前に何か準備してもらう手間や負担を減らすことができます。その結果、Web上での商談や打ち合わせが断られにくいというメリットに繋がります。
一方、Skypeなどの無料ツールは、顧客側にソフトをインストールし、事前にコンタクト申請にて承認が必要です。こちらだと、顧客側に手間がかかってしまい、Web上での商談や打ち合わせをする前に断られてしまう、というケースもあります。

接続方式

V-CUBEミーティングは接続の際に、音声と画面共有をインターネット回線で行います。そのため接続にかかるデータ通信量が大きくなってしまい、インターネット環境によっては画面がカクカクしたり、音声が途切れてしまったりする可能性があります。
音声だけ電話回線を使用するソフトもあり、画面共有分のデータ通信量を確保できるというメリットがあります。

ソフト以外に必要なもの

音声はV-CUBEミーティングのマイク機能を使用します。そのため、PCに外付けするマイク、もしくはマイク内蔵パソコンが必要となります。また、営業担当や顧客の顔を表示させるためにパソコンに外付けするWebカメラ、もしくはWebカメラ内蔵パソコンが必要となります。
一方、画面の共有はV-CUBEミーティングの機能で対応できるため特に用意するものはありません。

費用

V-CUBEミーティングの利用料金は月額2,000円/IDからとなっています。IDとは会議室の数です(3拠点で会議する場合には3ID が必要)。
また、V-CUBEミーティングには3つのプランがありそれぞれ費用が違います。それぞれの違いについては下記表にまとめています。

プラン名 金額 主な機能 タイプ
ベーシックプラン 月額2,000円/ID ・9IDまで自由に契約
・最大入室数50人
・会議への招待
・画面共有
・チャット・アンケート
・10GBのストレージ

クラウド
プロプラン 月額2,700円/ID ・すべてのベーシックプランの機能
・30IDまで自由に契約
・録画機能
・会議室の一括設定
・ IPアドレス制限

クラウド
V-CUBE One 要相談 ・すべてのベーシック・プロプランの機能
・無制限の契約ID数

・電話会議での会議参加

・テレビ会議との接続

クラウド・オンプレ

また料金は年額契約のみに対応しています。

V-CUBE(ブイキューブ)ミーティングの登録、使い方

V-CUBEミーティングの接続までの流れはこのようになっています。

  1. インターネットに接続可能なパソコン(タブレット・スマートフォンも可)を用意する
  2. Webカメラとマイク(またはヘッドセット)を設置する
  3. ブラウザでログインページを開く
  4. ユーザーIDとパスワードを入力してログインする
  5. [会議室に入室]をクリックして接続完了

株式会社ブイキューブの公式ホームページでも利用方法の説明があります。
V-CUBEミーティングご利用ガイド

V-CUBE(ブイキューブ)ミーティングの評判

Callingの利用者の評判を紹介します。

  • 多地点会議での画面分割も自然で見やすく、音声品質も十分
  • 遠隔地とのテレビ会議がスムーズに行えたことで、出張が不要となった
  • 24時間365日のヘルプデスクが開設されており、夜間の緊急会議で捜査に不慣れな人員が操作しても支援してもらえる
  • インターネットアクセスが可能であれば専用機器が不要で、PCやモバイルデバイスから利用可能なため、気軽に導入することができた
  • 会議中途切れることがあり、不安定を感じた

ITreview V-CUBEミーティングの評判

全体的な評判を見ていると、「会議中途切れたことがあった」といった意見があるものの、「遠隔地とのテレビ会議がスムーズに行えた」「インターネット接続さえあれば専用機器は不要なので気軽に導入できる」「24時間365日サポートを受けれる」」という意見が目立ちます。

V-CUBE(ブイキューブ)ミーティングのメリット

海外での利用も可能

V-CUBEミーティングは、インターネットに繋がる環境さえあれば海外でのWeb会議も可能です。また通信も安定しているため、国際間でも安定した接続を行うことができます。また、上部の機能にも記述した通り、「リアルタイム翻訳機能」も備わっているため海外の方とのWeb会議をスムーズ行えます。

専用アプリケーションのインストールが不要

V-CUBEミーティングは、専用アプリケーションをインストールすることなく、ブラウザのみで利用することができます。また、従来のテレビ会議システムのようにテレビを用意する必要がないため社外とのWeb会議も簡単に行うことができます。お持ちのパソコンやタブレット、スマートフォンからでも手軽にWeb会議をすることが可能です。

V-CUBE(ブイキューブ)ミーティングのデメリット

初期費用がかかる

V-CUBEミーティングの利用料金は月額2,000円からとなっています。その利用料とは別で、ID毎に月額5,500の初期費用がかかってしまいます。そのため導入にはある程度の費用が必要となります。

接続が安定しないこともある

V-CUBEミーティングはインターネット回線を利用してWeb会議をするためネット環境に依存してしまいます。その結果、音質や画質が低くなってしまう、最悪の場合接続が途切れてしまうといった事態もありえます。

V-CUBE(ブイキューブ)ミーティングがおすすめできる(できない)企業

「会議のためにかかる出張費や移動時間を削減したい」
「外出することが多く社内会議になかなか参加できない」
「無料ツールを会議で使用しているが、顧客がソフトのインストールをする必要があるためもっと簡単にWeb会議を行いたい」

冒頭でお伝えしたとおり、「V-CUBE(ブイキューブ)ミーティング」は一言でいうと「会議にかかるコストや時間を削減&いつでもどこでも会議ができる」クラウドサービスです。
そのためV-CUBEミーティングを導入すると効果がある企業は、

  • 会議参加対象者が外出による欠席が多い
  • 顧客の手間をかけずにWeb会議を行いたい

です。拠点が複数ある(2つ以上)企業や海外にも拠点を設けている企業にはV-CUBEミーティングの導入が向いています。
反対に拠点が1つしかない企業や社外と打ち合わせをする機会が少ない企業にはV-CUBEミーティングの導入は向いていないといえるでしょう。

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